バイクの任意保険と自賠責保険の強力な関係!
バイクの任意保険と自賠責保険の強力な関係!
バイク(自動二輪・原付)保険の任意保険と自賠責保険の必要性を初心者にも分かり易く解説しています。
バイク保険はこの任意保険と自賠責保険をセットにして考える保険です。
これは二輪に乗るライダーのマターの一つになっています。

バイク保険には、任意保険と強制保険(自賠責保険)という2つの保険があるのをまずは知っておいて下さい。
バイク(自動二輪・原付)を購入すると、バイク保険として「自動車賠償責任保険(自賠責保険)」という強制保険に自動的に加入すること義務づけられています。 バイク保険については、あいおい保険、チューリッヒ保険会社、三井住友海上火災保険、共栄保険、富士火災、など、さまざまなバイク保険会社がありますので、バイク保険の見積もりは必ず取って比較しましょう。



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■バイクの盗難でトランクにあったデジカメが!

バイクが盗難に合い、トランクに入れてあったデジカメまでも盗まれてしまいました。
バイクの保険証書を確認すると、「携行品担保特約」という特約を付けていました。内容は、「バイクに搭乗中以外も含め、お客様が携行している身の回り品(カメラ・時計等)が破損したり盗難にあった場合、10万円を限度に保険金をお支払いします。(免責金額5,000円)ただし、置き忘れ、または紛失は補償されません。」というものです。
さて、この場合、10万円を限度にした保険金は支払われるのでしょうか

残念ながら、支払いの対象にはならないようです
「携行品担保特約」は、携行中の事故に限るわけです。つまり、バイクの盗難はバイクから離れている間の事故ということになるので、デジカメは放置(置き忘れ)していた間の事故となってしまうわけです。

■原付バイクと軽自動車のお得な保険

原付50CCのバイクと軽自動車に乗ってる場合、お得な任意保険の加入方法があるのをご存知ですか?

そうです、ファミリーバイク特約を使うと良いですね。
つまり、軽自動車の保険原付のファミリーバイク特約を付けるわけです。

原付のバイクを持っている方は自動車保険とうまく利用しましょう。

■バイク保険の会社が少ない!?

ネットの「バイク保険一括見積もり」で調べると、保険会社が少ないことに気がつきます。
バイク保険を取り扱っている保険会社がないのでしょうか?

そんなことはありません。
自動車保険を扱っている大手の保険会社であれば、ほとんどがバイク保険も取り扱っています
それではなぜバイク保険の保険会社があまり目立たないのでしょうか?

なぜなら、車よりバイクのほうが事故が多いからです
要するに、保険会社としても保険を積極的に使いたくないのでしょうね!

■バイク保険は乗り換えるのがいいのか?

よく保険の見直しが言われますね。
それでは、バイク保険の見直しは定期的にやったほうがいいのでしょうか?

もし、無事故でバイク保険を使っていなければ、保険の等級が上がり割引されているはずです
それが、3年や4年経過しているならかなりの割引になっているはずです。

もしも、バイク保険を乗り換えるなら、現在の等級と年間の保険金額を確認してから比較検討したほうが良いですね。

◆バイク保険は俗称

バイク保険とは俗称で、正確にいうとバイクが加入する「自動車保険」のことを指しています。

ただ、バイクとクルマでは加入できる保険の種類に違いがあり、さらに、特約についても違いがあります。たとえば、クルマでは「SAP」で契約できるのですがバイクでSAPは契約できないという違いがあります。

そこで、クルマである「自動車保険」と区別して、「バイク保険」という名称を使っています。

でも、バイク保険と自動車保険は同義語と思って差し支えありません。

◆自動車保険(バイク保険)はなぜ必要?

自動車保険の役目は大きく分けて三つになります。

1.事故に遭った被害者への金銭的な救済
2.事故を起こした加害者の損害賠償支払いの確保
3.事故にあってしまった時のライダーの治療費の確保

バイクは2つの面を持っています。歩行者や自転車に対しては加害者であり、クルマに対しては被害者になる存在です。加害者となった場合、刑事罰は罰金の支払いや交通刑務所に入れば償えますが、被害者に対しての金銭的な補償は加害者本人が支払わなくてはなりません。もしも被害者が死亡してしまったら、その賠償金は数億円までかかることがあり、個人では負担できません。そのために対人賠償保険があります。

一方、クルマに追突されて、たとえば一生車椅子の生活を送らなくてはならなくなったとした場合、もしも、加害者のクルマが自動車保険に未加入だったとき、その補償は自賠責保険からの3000万円のみです。それを裁判に訴えて3倍近い保証金を勝ち取ってたとしても相手に賠償する資力が無いときは、何も補償されません。場合によっては、被害者がかなりの負担額を背負うことになってしまいます。
こう場合に補償してくれるのが搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険となります。

バイクの一年間に支払う保険料は数万?十数万円です。
数億円もの補償してくれる自動車保険(バイク保険)に入るかそうか、二輪を運転するライダーの考え方にかかっています。

◆バイク自賠責保険:原付と250cc以下のバイク

・自賠責保険はすべての車両が加入することを法律で義務付けられてます。
・他人にケガなどの損害をあたえてしまった時に対人賠償を補償します。

バイク自賠責保険料表
車種/契約期間           1年    2年     3年     4年    5年
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
原付 (50cc?125cc)      7,580円 10,140円 12,650円 15,100円 17,510円
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
軽二輪 (126cc?250cc)   9,740円 14,410円 18,990円 23,480円 27,870円

◆バイク保険:任意保険

・対人賠償・対物賠償・搭乗者傷害などを補償します。


表で見る自賠責保険と任意保険の違い
       対人賠償保険 対物賠償保険 搭乗者傷害保険 自損事故特約
------------------------------------------------------------------------------------------
自賠責保険     ○      ×        ×         ×
------------------------------------------------------------------------------------------
任意保険(SAI)  ◎      ○        ○         ○

・バイク保険の補償項目について

対人賠償 :
事故により他人を死傷させてしまい、法律上の賠償責任を負ったとき。

対物賠償 :
事故により相手の車・バイク・自転車など、他人の財物を破損させてしまい法律上の賠償責任を負ったとき。

搭乗者傷害 :
(部位症状別払い)?契約したバイクに乗車中の方が事故で死傷されたとき。

自損事故特約 :
ご契約のバイクの保持者、運転車または乗車中の方が死傷し、自賠責保険で補償されないとき。

◆原動機付自転車の保険

原動機付自転車、原付は、自転車のように気軽に乗れる乗り物のため、保険についてしっかり認識している人が少ないようです。

中には、自賠責保険(強制保険)の有効期限が切れているのに気が付かないで乗っている人までいます。

原付は、普通免許を持っていれば誰でも乗れる気軽な乗り物ですが、自動車や自動二輪と同じに交通事故が起きる車両になります。

◆原動機付自転車の保険の種類

・自賠責保険

対人保険のみ。死・、後属障害3,000万円、ケガによる傷害120万円

保険期間 1年   2年   3年    4年   5年
保険料  7,700円 9,500円 11,250円 12,850円 14,400円

・任意保険 

新規 対人無制限、対物300万円、搭乗者傷害300万円

全年齢(保険期間1年 38,000円
21歳未満不担保(同上 22,620円


・ファミリーバイク特約 

125cc未満のバイクに適用
普通自動車の任意保険に入っている場合この特約をつける事が出来ます。保険会社によって差が有りますが、年間約6,000円?7,000円程余分に保険料を払うと契約できます。保険料の負担は少ないですが、たいへん便利な保険です。

  ・対人、対物への補遜は契約している自動車保険と同じ範囲の補遜を受けられます。
  ・特約には年齢条件がないので、免許を所持している皆に(家族に限る)に適応されます。
  ・所有しているバイクの台数に制限が無い為に、何台持っていても補遜が適応されます。
  ・ファミリーバイクで事故を起こしても等級が下がらないというメリットもあります。

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